コンクリート・地下構造物を健全に保つため、長期耐久性を確保できる材料による止水注入で早期の止水対策、漏水対策が重要!これにより長期耐久性を確保しよう!
STTG工法は.地下構造物(地下トンネルなど)から漏水を確実に高圧注入による止水注入による漏水補修です。 止水注入により、長期耐久性を有します。そして,維持管理コストの削減をはかれます。
工法の概要
コンクリート面の漏水に伴うひび割れ等に対し、ドリルで注入孔を等間隔となるように空けて注入ピンを設置します。Y字混合機先端のノズルを注入ピンに差込み、注入装置により二液(主材と硬化促進剤)を同時に注入します。

特長
・伸び,付着強度などに優れる石油樹脂
・アクリル系材料を主材としているため,地震などによる躯体に変位が生じてもコンクリート目地の開きに追随できる。
・止水注入により施工後の長期耐久性を有する。
・吸水性ウレタンプレポリマーを含有する硬化促進剤により主材の硬化時間(ゲルタイム) を画期的に早め(5時間→5分~20分),大漏水でも止水できる。

【試験データ一例】
供試体温度20℃ 硬化促進剤混合率5%の場合
→ゲルタイム16分、伸び280%、引張強度0.75N/mm2、付着強度0.84N/mm2
供試体温度20℃ 硬化促進剤混合率5%の場合
→ゲルタイム16分、伸び280%、引張強度0.75N/mm2、付着強度0.84N/mm2
電力洞道 側壁大量漏水部
before
after
新着情報
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