止水技術フォーラム

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開催目的

 コンクリート構造物からの漏水は、構造物の長寿命化により、年々課題となっています。漏水の原因となる地下水の動きや特徴などの構造物外部の状況や、それに伴い発生するコンクリート構造物の劣化原因など、現状のコンクリート補修と新たな止水工法を解説しながら、漏水問題の重要性を考えていきます。

申し込み方法

こちらよりお申し込み頂けます。→申し込み画面へ

開催日時

2020年5月19日(火) 
13:30~17:00(開場 12時30分)

開催場所

喜山倶楽部 平安の間
東京都千代田区一ツ橋2-6-2  日本教育会館9階
TEL 03-3262-7661 FAX 03-3262-7663
https://kizan-club.com/access/

定員

100名
(定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。)

参加費

無料
本プログラムは土木学会CPDプログラムです(認定単位 3.2単位)。

講演内容

講演テーマ内容講師
漏水が周辺地下水・地盤環境へ及ぼす影響地下構造物内への漏水は,当該施設機能維持上の問題だけではなく,周辺地下水・地盤環境へ悪影響を及ぼしかねない。地下水の性質と漏水が原因で生じる各種障害例とそのメカニズムを解説し,止水の意義を問い直す。㈱地域環境研究所 
技術士(建設部門) 
中村 裕昭 氏
コンクリート構造物の劣化原因と対策コンクリート構造物の主な劣化原因である、中性化、塩害、アルカリシリカ反応、凍害、化学的侵食、および疲労の劣化メカニズムを、変形(膨張変形、せん断変形)とひび割れに着目して紹介する。(株)C&Rコンサルタント
代表取締役 工学博士
小野 定 氏
コンクリート補修の現状
(主として電力構造物)
コンクリート構造物の劣化原因と対策について電力での詳細分析等を踏まえて、電力構造物の管理内容、メンテナンスの考え方、構造物の調査内容、調査の結果、漏水の状況、補修方法の現状(特に漏水)について講演する。東京電力パワーグリッド(株)
博士(工学)
吉本 正浩 氏
止水工法の概要と考え方止水工法について止水の重要性、各種の止水工法およびSTTG工法の概要と実績の紹介をする。また、今後の設備維持管理おけるコンクリート構造物からの漏水を止水することへの提案などを行う。(一社)STTG工法協会
業務執行理事
佐藤 亘 氏

主催・お問い合わせ先

一般社団法人STTG工法協会
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-8-1
東京電設サービス㈱多摩川事業所内
TEL 03-6715-4395 FAX 03-6751-4396

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